IoT活用講座 上級編

センサーモジュール(温度センサ、加速度センサ等)や各種モジュール(カメラ、GPS等)を利用・制御する方法、ネットワーク通信を実現する方法、IoTと連動するクラウドサービスなどのIoTの要素技術について総合的な開発実習を行います。

申込期間が終了しました。沢山のお申込みありがとうございました。

【開催日程】2017年9月16日(土) 9月22日(金) 9月23日(土)
【時間】09:30~20:30(計30時間)
【受講料】250,000円(税抜)
【定員】10名
【受講目標】IoTを活用した自社実践ビジネスに活用することができる。
データ収集技術からデータ統合、クラウドサービスに至る最新の技法を学び、スキル強化を図ることができる。
【受講対象】ITSSレベル4の方。または、レベル4を目指す方。
IoTについて研究・開発で実際に活用しようとする企業内研究者・技術者の方。
【前提条件】Unixやプログラミングについて知識や経験がある方。
【カリキュラム】

○ 先端IoT事例
  -国内外のIoT事例から自社のビジネス活用のイメージを描く

○ IoT技術概論
  -TCP/IPプロトコルの基本からIoTに関連するクラウドサービスなどの
   技術全般に関する知識を修得

○ 各種センサーを活用したアプリケーション開発
  -モーションセンサー(加速度センサー、ジャイロセンサー、etc.)、
   位置センサー(地磁気センサ、超音波センサ、etc.)、
   環境センサー(温度センサ、光センサ、etc.)等の理解と実践
  -モデルプロトタイプにLEDや各種センサーの取り付け演習

○ USB機器の接続/ネットワーク通信、外部サービスとの連携 
  -USB機器の接続/ネットワーク通信 、位置情報取得(GPSによる位置情報取得)、
   外部サービス(地図アプリ等)との連携

○ 端末機器・外部サービスとの通信
  -複数機器の利用や外部サービス(クラウドサービス等)を使用した応用演習

○ 総合演習
  - 最適なデータ収集からクラウドサービスまで一連の演習をグループで実施

「講義」全体の20%
講義 ディスカッション
講義時間の最後に、受講者自身の振り返りとなるサマリーを作成。受講者間でサマリーの相互確認を行うことで、受講者自身の知識確認を行う。
「演習」全体の80%
実習 グループワーク

終了時間前に、その日の演習内容を受講者が簡単なレポートを作成し、問題定義を明確にする。何を行い、その結果どのような問題が解決できそうか、明確にして振り返りとする。IoT,AIではサービス構築の時間を最後に設け、そこで各々が構築したサービスから、理解度や習熟度を確認する。

【講師】

越智 徹(大阪工業大学 専任講師)
専門:音楽情報科学、情報工学、情報教育 担当:全体統括

尾崎 拓郎(大阪教育大学 助教)
専門:教育工学、情報教育 担当:仮想化

出木原 裕順(広島修道大学 准教授)
専門:データ工学、情報教育 担当:IoT

宮﨑 龍二(広島国際大学 准教授)
専門:形状処理工学、情報教育 担当:AI

修了認定基準

出席率、修了テスト等の具体的な判定基準

・出席率:80%(テレビ会議参加を含む)
・理解度確認テスト:80点以上
・演習成果物評価:正常稼働

事後評価について

講座の改善点や、皆様の「受講後の仕事への応用」について下記のアンケート及び、フォロー調査にご協力ください。

1.アンケート調査:講座修了時
  ・受講の満足度を測る
    - 講師への評価(教え方、演習等の進め方、質問に対する対応)
    - 環境への評価(教室環境、アメニティ、機材環境)
    - テキスト、資料への評価(ボリューム、図や写真の量・質、誤字脱字)
    - 演習への評価(量、難易度、実施のタイミング)
    - その他(時間配分、講習と講習の間隔など)
2.フォロー調査:講座修了12か月後
  ・12か月後フォロー調査
    - 技術向上を果たしたかの確認
    - 習得した技術を実務で活かしているか
    - どんな場面、仕事で活かしているか

受講者に対する
サポート体制
・メールによるQ&A
・学習をサポートする学習アドバイザーの設置
・修了証の発行

申込期間が終了しました。沢山のお申込みありがとうございました。

お問い合わせ・資料請求
  • 詳しい資料を請求したい
  • 見積もりのご依頼
  • 具体的な導入事例を知りたい
  • 提案書のご依頼
Copyright (C) 2013 Uchida Human Development Co.,LTD. All right reserved.